
はじめまして。「暮らしの質を高める工房」オーナーのシロウ工房長です。
リカンとマルモに振り回される保護者です ^ ^
そんなぼくの裏の話にちょっとでも興味が湧きましたら、覗いて見て下さい。
自己紹介
シロウこんにちは。リカンとマルモの保護者です ^ ^
現在はクラフトデザイナーとして、木工雑貨などを創りながら、Webメディアの運営やコンテンツ制作をおこなっています。
これまでのスキルセット
スキルセットは幅広く持っていますが、主に現在は、このスキルを自分の情報発信やメディア・コンテンツとして広げる活動に活かしています。
- 木工看板・雑貨製作
- メディア・コンテンツ制作関連
- ロゴ・イラストデザイン
- カラーコーディネーター
- チラシ・フライヤーデザイン
- 名刺作成
- 動画編集・加工
- 画像加工・写真編集・画像素材
- WEBプログラミング(HTML/CSS/PHP)
- AI(テキスト/画像/映像/音声)関連
- マネーリテラシー(家計・投資)
- 自己啓発(ノート術・モチベ/健康管理)
いろいろとありますが、ひとりで解決しなければならない状況に追い込まれてやってきた結果ですね。



厳しい、氷河期世代!
経歴
- 誕生
- 石川県加賀市の病院で誕生
- 愛知県みよし市(市制施行前は西加茂郡三好町)で育つ
- 幼少期~小学生
- 池や田畑、山などで虫取りや自然に触れる
- ブランコ乗りながら大声で歌う(近所迷惑)
- ガンプラ、キン消し全盛期
- 迷路や双六をノートに作り貯め
- 中学生~高校生
- 竹細工・版画にはまる
- ベーシックマガジン見ながらプログラム
- FM-TOWNSでCG、パソコン通信
- 中学で弓道、高校で器械体操に励む
- 大学生~デザイン専門学校
- 日本大学工学部へ入学、工業化学を専攻
- 部活(器械体操)とプレステに励む
- 就活苦戦!就職氷河期(バブルが弾け、金融機関が破綻しはじめる)
- 日本デザイナー学院に入学 マルチメディアを学ぶ ^ ^
(Mac、Adobe製品、3DCG、映像制作と出会う!)
- 社会人 スタート
- デザイン会社入社も解雇ラッシュに懸念し退職(バブルの余波)
- 親の仕事を手伝いながら、ビジネス・社会常識も分からないままデザイン業スタート。
いろいろスキルはついたが、不安定なデザイン業務にストレスを感じ、体調を崩す。
- 30代前半
- 親の紹介で取引先(自動車部品開発)に就職。
サラリーマンのありがたみを知るが、組織体質について行けず鬱状態に。 - 友人の誘いでIT・通信系の会社でデザイン業に就職復帰。
間もなく、その会社が倒産状態となり、退社。 - 食いつなぐために、期間工として自動車部品工場へ勤務。
リーマンショックの余波で派遣切りにあう。
- 親の紹介で取引先(自動車部品開発)に就職。
- 30代後半
- 派遣会社経由でデザイン関係の会社を転々と。安定しない生活が続く。
- 将来のため、マネーリテラシー(家計・投資)、自己啓発的な勉強を始める。
- 実家の跡取りとして家業(自動車部品製造下請け)の会社へ入社。下働きからスタート。
- 家業を継いで間もなく
- 家業を正式に次ぐ(代表取締役社長に就任)。
- コロナショック以来、家業の仕事が激減、とうとう継続不能に。工場も閉鎖、従業員も皆解雇…涙。
- 何もかもリセット。現実も。気持ちも。自分は何をしたいのか、どう生きたいのか真剣に考える。
- 現在
- 会社を工房に変え、工房長兼クラフトデザイナーとして始動!



意外と、エグいのね…。
理想を紡ぐ、人生の設計者として
これまで、ぼくの日常は、いわゆる「ライスワーク」に追われて、経済の波に翻弄される不安定なものでした。
そこで、この人生の大きな転換を機に思考もリセット。人生を「自分育成RPG」と捉え直して、豊かにしていくことを決意しました。自分の時間を「理想」で満たして、穏やかに生きる人生をデザインすることにしたんですね。
この工房は、そんなぼくの「人生の攻略本」を見つけるための実験場であり、更にはここへ来てくれた人達にとっても、自分の人生をデザインするための「知恵と実践を共有できる場所」とするつもりで運営していきます。一緒に人生の質も高めながら、楽しんでもらいたいです。
僕の経験で得た知識が、皆の人生を自分でデザインするヒントとなり、その先に今の生活をより幸福な生活に変えるための「お役立ち」になれば嬉しいです。
「理想」を生きる現在
現在のぼくは、程よい田舎で両親と暮らし、「穏やかな生活」を満喫しています。
朝は目覚めてすぐに、近くの自然に囲まれた池をウォーキングで周ります。朝日と新鮮な空気を浴びると元気になって、頭がスッキリします。
家に戻ると、ベランダの野菜に水をやり、食べられそうなものは収穫して、朝食の食材に加えます。
部屋で軽くストレッチや筋トレをしたあとは、20分くらい瞑想の時間をとって、不安とか恐れの暗い気持ちがあれば、ここでフラットにしています。
朝食の食材を自動調理器に放り込んでスタートボタン。待ち時間にはゆっくり朝風呂に浸かります。防水のイヤホンを付けて、オーディオブックや学習教材を聴く。この時間も気に入っています。
朝食は、たっぷりの蒸し野菜と味噌汁で、自家製甘酒の豆乳カフェを食後に飲むのが日課です。自分で育てた野菜が食材に並ぶ時はちょっと嬉しい。
お腹が落ち着いたらいよいよ出勤、ベランダからつづく敷地内の工房へ。
まるで定年退職した親父さんのような、理想の時間に満たされた朝を過ごしています。



これまでの忙しい朝からの解放感はデカい!


現在はクラフトデザイナーとして木工雑貨などを創作しつつ、Webメディアの運営やコンテンツ制作に力を入れています。
このライフスタイルは、「自由」「時間」「安心」「自己実現」という、ぼくが最も大切にする価値観を体現するものです。
まだ道の途中ですが、この確信に満ちた感覚こそが、ぼくにとっての「理想のかたち」であり、日々バージョンアップを続けていきます。
波乱の過去と「リセット」の時
ぼくの人生は、同じ世代であれば、まあ似たような経験を持っている人も多いと思います。
「就職氷河期」に社会に出たぼくは、バブル崩壊、金融機関の破綻、リーマンショック、そしてコロナショックといった経済の激流に幾度も巻き込まれました。
経歴にも書きましたが、勤め先への度重なる解雇懸念や倒産、サラリーマン時代は組織体質に馴染めず鬱状態、期間工としての派遣切りなど、「何でも自己解決でやらなければいけない状況に追い込まれて」は、不安定な生活と体調不良に悩まされていました。いつの間にか、大好きだったデザインの仕事の熱も冷めていたかも…。
このまま「ライスワーク」を続けていたら、心身をすり減らして、不満や漠然とした不安を抱え続ける「望まない未来」に突入していたかもしれません。でも、たまたま定年期だった父親の家業を継ぐことで、それは一旦免れました。
その後は正式に家業を継いで代表取締役となり、ようやく安定を手にしたと思っていました。しかし、その平穏は、コロナショックの余波で崩れ始めました。親父の代から続いていた仕事がその余波によって激減し、継続不能にまで追い込まれました。
生まれた頃からあった工場を閉鎖し、ずっと一緒に働いてきた従業員たちと別れるという経験は、結構インパクトがありました。この時、何もかもがリアルにリセットされ、まさに「エグい」現実を突きつけられました。
当初は周りに「またデザインの仕事に戻るだけ!」と去勢を張りながらも、「また不安定な日々に戻るのか…。」「この歳でどうすれば…。」というマイナスの気持ちが渦巻いていたのを覚えています。
でも、この出来事がきっかけで、「自分は何をしたいのか、どう生きたいのか」と真剣に向き合うようになったなと、今は思います。あ、これがゲームの始まりだったんだなと。



人生リセットボタンぽち~



………。
「自分育成ゲーム」の始まり
まさに、リセットボタンを押したぼくは、一度「過去の自分」を破壊して、新しい価値観を持った自分へ「生まれ変わる」ことに頭を切換えました。自分の人生を「シロウという主人公のハッピーエンドを、”いま” からどう創るか」という「自分育成ゲーム」として捉えるようにしたんです。
このRPGゲームのプレイヤー視点を持つことで、「惰性でやっている無駄な習慣」や「エゴに囚われた不本意な行動」がよく分かるようになりました。それらを正して、”理想のかたち” を追求していくと、人生の幸福度が上がってきます。
過去に身につけたいろいろなスキル、マネーリテラシーや、自己啓発的な勉強も、この「復活」の土台になってると感じます。無駄だったなぁと思っていたことが、一気に繋がる感覚が湧いてきます。
今では、この ”理想のかたち” が日々バージョンアップしていく過程を味わうこと、自分を楽しませることが、ぼくの「生きがい」となっています。過去の困難な経験は、すべてこの「穏やかな生活」に至るための必然の出来事だったと心から感じています。



なんか、スピスピしてきたよ。



ス、スピスピ?
「暮らしの質を高める工房」の役割
ということで、この「暮らしの質を高める工房」は、インターネット空間上のぼくこと「シロウ」の仕事場という位置づけです。ぼくが経験して大切だと思ったこと、必要だと思うことをリカンやマルモに伝えるかたちで、なるべくわかりやすく発信していきます。結果的に、「シロウ」という人間性を伝えるための情報基地となるような役割を目指します。
「暮らしの質を上げる」という切り口で、リアルなものづくりの How to 的な話もあれば、マインド的な若干スピリチュアルな話もあります(とはいえ、あまりスピスピして地に足が着いていない話にならないように気を配るつもりですが)。
まだまだゲームは始まったところですが、人生半ばのおっさんが、リセット後にこれまでやってきたこと、これからやろうとしていること、更にはその結果、実際にどうなっていくのかを、リカンとマルモと共に楽しく発信していきます。
人生をデザインするヒントが、きっとここにありますよ。この工房が、皆さんの人生の質を高めるお役に立てることを願っています。